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日々の台所仕事に、あったらいいな。そんな思いから、これまでいろいろな台所道具を作ってきました。
その始まりとなったのが、我が家で長く愛用している「味噌壺」です。

冬になると自宅でたくさんの味噌を仕込み、大きな壺に保存します。そして夏が過ぎる頃、ふたを開けて味噌の様子を見ながら、小さな味噌壺へ少しずつ小分けにしていきます。毎日の食卓で使う分だけを手元に置き、なくなればまた大きな壺から足していく。そんな何気ない台所仕事の中で、味噌壺は我が家にとって欠かせない道具になっていきました。

梅の季節には、自宅の庭で梅を収穫し塩漬けにして梅干しを作ります。仕込みの時には大きな壺が活躍し、梅がゆっくりと仕上がっていくのを見るのも楽しみの1つです。

昔から日本の暮らしの中で使われてきた壺には、食べものを保存するだけではなく、季節の仕事や家族の食卓を支える道具としての役割がありました。私自身もその便利さや安心感、そして時間とともに増していく愛着を感じるようになりました。だからこそ、「毎日の台所仕事に、あったらいいな」と思えるものを、自分の手で形にしてみたいと思いました。今回ご紹介するのは、我が家で大活躍している味噌壺、重ねて収納することのできる蓋付きの容器、そして味噌や梅を仕込む際に重宝する大きな壺です。お米を保存しておく容器にするのもいいかもしれません。

ただ保存するための道具ではなく、毎日の台所に置いて皆さんの日々の生活に役に立ち喜んでいただける、そんな道具になってくれたら嬉しく思います。

日々の暮らしの中で、どうぞ末永くお使いください。

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*今回は税込み22,000円以上お買い上げのお客様に箸置きを1つプレゼントさせていただきます。

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